早稲田大学
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item1b 松井さん(平成3年卒)が、月刊バレーボールに「バレーボールの技術」について連載しています。

月刊バレーボール1月号の記事から抜粋>>>

「SET UPでうまくなる!魔法のドリル」短期間でうまくなる、そんな夢のような方法が… あるんです!

小学校バレー経験者のいない中学バレ一部を勤務した二校ともに県チャンピオンに輝かせた松井泰二先生が熱血指導!動きの基本を身につけることで、できなかったことができるようになる!とっておきのドリルを紹介します。

「レセプションガ返らナイ」

Qレセプション( サーブレシーブ) が難しくて、なかなか思うような試合になりません。うまくなるためのポイントは、どのように身につけていけばよいのですか?

A基本のポイントを把握したうえで数をこなすことが大事。「落下点を読んでその下に入り、面を作って、運ぶ」それぞれの要素を分解しながら練習していきましょう。サーブを打たれたら、ボールの落下点を読んで、そのホールの下に入るとが必要です。下に入ったら、今度はレシーブの面がきちっとできていないといけません。面ができたら、体重を乗せてボールを運んでやる、ゴールは段階を踏んで取り組む、その先にあるのです。

全屈伸キャッチ ボールの落下位置に入り、レシーブに近いポイントでボールをキャッチ09年8月号「オーハーパスが遠くまで飛ばナイ!」でも紹介しだ跨鋸” の姿舅を復習しましょう。ネット越しのチャンスボールに対し落下位置まで動いて、誹鋸の姿勢で、正確に自分の身体の正面でキャッチします。

 

月刊バレーボール>>>

松井泰二(まついたいじ)・・・昭和62年(1987年)千葉県立八千代高校から、早稲田大学人間科学部に入学、現役時代はセッター、レシーバー。平成3年(1991年)卒業、千葉県公立中学校教諭。平成16年(2004年)筑波大学大学院体育研究科修士課程修了、そのあいだ2年間筑波大学男子バレーボール部コーチに就いて、春季リーグ優勝2回,秋季リーグ優勝1回・準優勝1回,全日本インカレ優勝・準優勝等の戦績をおさめる。現在、東京工科大学コンピュータサイエンス学部准教授。専門分野は、スポーツ方法学、 コーチング学、 ボールゲーム戦術・戦略論、 バレーボール方法論。早稲田大学オープン教育センター・保健体育科目兼任講師。日本バレーボール学会理事。国際バレーボール連盟FIVB国際公認コーチ。(財)日本バレーボール協会 強化事業本部 科学研究委員会主事、 調査部情報戦略班委員、情報処理部委員。

東京工科大学研究者データベース>>>

松井さんの寄稿文(2008年8月寄稿)>>>