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「全早慶明定期戦」3位 第62回全早慶明バレーボール定期戦(当番校 明治大学)が、8月29日(土)明治大学和泉校舎体育館で行われ、全明治大学が昨年に続いて19回目(同率優勝9回を含まず)の優勝を飾りました。今回は、大会の本来の主旨に沿って実業団で活躍する選手が出場出来るよう3校でスケジュールを調整し試合日を設定しました。 全早稲田には、伊東克明(主将 H12 FC東京)、中谷宏大(H15 FC東京)、加賀達哉(H17 FC東京)のOB3選手が加わり健闘しましたが、第45回大会(平成4年)以来の3位に終わりました。 この後、会場を移して3校のOBによる懇親会行われました。
全早稲田2―3全慶応(20―25 25―17 26―24 22―25 12―15) 全早稲田1―3全明治(25―23 22―25 16―25 16―25) 全明治3―1全慶応 (25―16 21―25 25―19 25―19)
結果 優勝 全明治大学 2勝0敗 準優勝 全慶応義塾大学 1勝1敗 3 位 全早稲田大学 0勝2敗 (来年の当番校は早稲田)
伊東克明さん 「OBとして3回目で、出場を楽しみにしていましたが、1週間前に練習でアキレス腱を痛めてしまいプレーができませんでした。他の大学では、卒業してから母校のユニフォームを着る機会はありませんが、久しぶりに早稲田のユニフォームを着て嬉しかったです。 後輩達のプレーについては、ボールを落とさないという気持ちをもっと前面に出して欲しい。あきらめるのが早く、押しこまれると落ち込んでしまう。キャプテンを先頭に、練習の時からボールを落とさないように真剣に取り組んでほしい。もっとやれるはずです」
加賀達哉さん 「OBとして2回目の出場で久しぶりにエンジのユニフォームを着て嬉しく、新鮮な感じで現役時代を思い出しました。後輩達と一緒に試合をして感じたことは、チームにレシーブの安定感が無い。リードブロックがザルになっている。チーム全体としてレシーブの意識を高め、そして、ブロックとレシーブの関係を持たせた練習が必要です。個々の能力は高いと思いますが、練習の時からミスをしてもそのままではなく、叱咤、激励することが大事です」
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