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No.232(平成22年度第1号) 2010年2月9日 発行:稲門バレーボール倶楽部広報委員会 ※一部内容を省略して掲載しています 早稲田大学バレーボール部ホームページ http://www.wasedavolley.org/
節分も終わり暦の上では「春」となったものの、相変わらず厳しい寒さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか? 現役も新体制となり、男女ともに春季リーグ戦での1部リーグへの復帰を目指し、熱心に練習に励んでいます。 是非、試合会場へ足をお運び頂き、現役への声援をお願いいたします。
1.平成22年度稲門バレーボール倶楽部総会開催 平成22年度総会を以下の要領で開催いたします。 詳細につきましては別紙「総会開催のご案内」をご参照のうえ、同封しました返信用ハガキにて出欠席のご連絡をお願いします。 日 時 2010年3月6日(土) 14時~ 総会 16時半~ 懇親会 場 所 早稲田奉仕園 http://www.hoshien.or.jp/map/map.html 総 会:日本キリスト教会館6Fフォークトルーム 懇親会:日本キリスト教会館6F6A/6B/6C号室(会費 5,000円(予定))
2.平成21年度全日本インカレ男女結果 全日本バレーボール大学男女選手権大会(第62回秩父宮賜杯・第56回秩父宮妃賜杯)は、11月30日(月)~12月6日(日)東京体育館ほかで行われました。 結果は、男子がベスト8、女子が決勝トーナメント3回戦で敗退し、終了しました。 【男子】 <グループ戦> 12月1日(火) 船橋市総合体育館 早稲田 2-0 北海学園大 (25-18 25-7) <決勝トーナメント1回戦> 12月2日(水) 越谷市立総合体育館 早稲田 3-0 青山学院大 (25-13 25-16 25-16) < 〃 2回戦> 早稲田 3-0 京都大 (25-19 25-21 25-16) 【応援者】 福田(S44)、松井(H8) < 〃 3回戦> 12月3日(木) 東京体育館 早稲田 3-0 愛知大 (25-16 29-27 25-18) < 〃 4回戦> 東京体育館 早稲田 3-2 大阪産業大 (25-23 19-25 25-23 23-25 15-12) 全日本インカレも3日目となった大阪産業大学戦。ベスト8が決まる重要な試合となった。 関東学連2部の早稲田、関西学連1部上位の大阪産業大。1セット目は早稲田らしいバレーで相手を翻弄し終盤ではリードする展開だったが、終盤自分たちのミスからリズムを壊し追いつかれるも逃げ切り先取。そこで気持ちに余裕が生じてしまったのか、2セット目を大阪産業に奪われてしまう。そこから3セット目を早稲田、4セット目を大阪産業が取るという気の抜けない展開となる。しかしながら早稲田のベスト8入りしたいという執念が勝ったのか、気持ちで5セット目を取ることとなった。こうして早稲田は3年振りのベスト8入りを果たした。 【応援者】 中村(S38)、小宮(S46)、倉持(S48)、松井(H8)、前田(H18) < 〃 5回戦> 東京体育館 早稲田 0-3 日本体育大学 (14-25 21-25 20-25) 全日本インカレ4日目、ついにベスト4決めとなった日本体育大戦。しかしながら、関東1部上位を相手に早稲田らしい試合を展開出来ない。あっという間に1セット目を先取され、そこから立て直すことも出来ず、ストレートで日本体育大学に敗れた。早稲田はベスト4入りを果たせず、ベスト8で全カレを終えた。 (戦評:高橋佳照 副務 人間科学部3年 早稲田高) 【応援者】 堤(S32)、中村(S38)、仙北谷(S44)、福田(S44)、弘津(H20)
【女子】 <グループ戦> 12月1日(火) 座間市立市民体育館 早稲田 2-0 静岡産業大藤枝校舎 (25-16 25-19) 全日本インカレ初日となるグループ戦。緒戦ということもあり、早稲田に堅さが見られるが、徐々に自分たちのリズムを取り戻す。第2セット途中からは、怪我でチームを離れていたエース森田絵美(スポ4 文京学院高)もコートに復帰し、トーナメント戦にコマを進めた。 【応援者】 仙北谷(S44) 小宮(S46)、末松(H20) <決勝トーナメント2回戦> 12月2日(水) 東京体育館 早稲田 3-0 東京学芸大 (25-15 25-17 25-8) 一回戦の相手は、今年東日本や練習試合などで闘ってきた東京学芸大。序盤、早稲田は相手のゆったりとしたバレーにリズムも乱し、なかなか歯車がかみ合わない。しかし、最終セットはサーブで攻めて、ブロックで仕留めるという今年一年のスタイルをみせ、翌日につなげた。 【応援者】 桂(S27)、中村(S38) < 〃 3回戦> 12月3日(木) 相模原市北総合体育館 早稲田 2-3 東京女子体育大 (20-25 24-26 25-20 25-19 5-15)
秋リーグ2部に降格した早稲田にとって、東京女子体育大学は格上の相手。その相手に、なかなか攻撃できず、先手を取られ2セット連取される。後がなくなった早稲田はセット間に「思いっきり」挑戦者として戦うことを決め、第3・4セットを連取し、ゲームを振り出しに戻す。迎えた最終セット。序盤に早稲田はミスから相手に6点連続失点を許す。主将高橋里枝(スポ4 帝京長岡高)の気迫のブロックやセンター宮野香織(スポ3 吉田高)のCクイックなどで得点し、2点差まで詰め寄る。しかし、点差を埋めきることはできず、3回戦敗退となった。 【応援者】 堤(S32)、小宮(S46)
3.「学生東西対抗戦」に女子・森田が出場 「全日本バレーボール学生選抜東西対抗戦 2009」が12月12(土)、13(日)の2日間、駒澤屋内競技場で行われ、東軍女子に森田絵美(スポ4 文京学院大高)が昨年に引き続き出場しました。 12月12日(土) 東軍 3-0 西軍 (25-16 25-19 25-15) 12月13日(日) 東軍 3-0 西軍 (25-14 25-17 25-23) 森田絵美 「今年は東軍のスタッフが代り、チームも2~3年生が主体であったので、練習の時から声を出して、 スタッフと選手たちとのコミュ二ケーションを計り、チームを一つにまとめることを心掛けました。 また、早稲田の選手達が試合会場に自分の名前の入った横断幕をセットして激励してくれたことが 嬉しかったです。試合では、出番が少なくピンチサーバーとして出場しましたが、その中で自分の プレーが出来て納得のいく東西対抗戦でした」
4.卒業生進路・4年間を振り返って 【男子】 高橋 悠(主将 スポーツ科学部 東北高 ㈱岩手朝日テレビ ) 「伝統ある早稲田大学バレーボール部の主将を務めさせていただけたことを感謝しております。昨年 度、2部自動降格という苦渋を味わい、今年度1部復帰を命題にやってまいりましたが、その目標 は達成できませんでした。後輩に苦しい思いをさせることになって申し訳ないと思っています。し かし、なんとかインカレではベスト8に入ることができました。これは早稲田が全国に通用する力 を持っているということだと思います。学生主体のバレーは難しいですが、それ以上に学生自信に も意義があり、とてもいい経験になると思うので、めげずにがんばってほしいと思います。 今まで応援していただけたOB・OGの皆様に深く感謝の意を込め、ご挨拶とさせていただきます」 長内 貴志(副将 スポーツ科学部 五所川原工高 (株)泉商会 ) 「4年間を振り返ってみて、様々なことを経験した大学生活だったと思います。3年の時に2部自動 降格という悔しい結果になり、1部復帰を合言葉にラストシーズンを戦いましたが、入れ替え戦に もいけず、2部残留という結果にしてしまったことは、早稲田バレーに関係するたくさんの方々に 申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 しかし、最後のインカレでは、ベスト8で終わりましたが、チーム一丸となって仲間と全力で試合 できたことは大学生活一番の思い出です。 今まで、ご指導ご鞭撻いただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございま した。また、今後はプレミアリーグでバレーボールを続けます。もっと力をつけ、現役の手助けが できればと思います」 塩川 良輔(主務 人間科学部 堀川高 住友軽金属工業㈱ ) 「私は1年生から副務を努め、3年生から主務を務めました。最後まで、立派な主務だとは言えませ んでした。マネジメントはゴールがありません。ここまでやれば大丈夫といったことはなく、でき ることはやるというのが重要なことだということがわかりました。バレーには勝ち負けがあります が、マネジメントにはありません。強いて言えば、結果あってこそのマネジメントだと思います。 そういう意味では、主務として合格点ではなかったと思います。しかしながら、自分のやれること をこの4年間は探し続けることができ、私は幸せでした。今年度の結果に関しては、やはり1部復 帰を果たせなかったことが残念です。後輩には今年の結果を反省し、改善してがんばってほしいで す。 主務はコートに立てないものの、最後のインカレでは、選手とコートの中で一緒に戦うことができ、 最後に一人のバレーボーラーとして喜びを感じることができました。 多くの方にご迷惑をおかけしてしまいましたが、同時に多くの方にお世話になりました。今後は後 輩にOBとしてお世話になった分、協力していければと思います」 竹川 遼治(アナリスト スポーツ科学部 都立武蔵高 JFEシステムズ㈱ ) 「この4年間を振り返りますとそれぞれの立場からたくさんの経験ができ、特に4年という最上級生 の立場になってチームをまとめることがいかに大変かということがわかりました。アナリストとし て部内、部外で活動したことも大変よい経験でした。アナリストはコートの中に立てませんが、最 後の試合は選手一丸となって試合に臨めたと思っております。今までご指導ご鞭撻いただいた全て の皆様に感謝の意を込め、ご挨拶とさせていただきます」 大木 翔陽(スポーツ科学部 早稲田実業高 教員 ) 「4年間バレー部で様々なことを経験することができ、人として成長することができたと思います。 今まで多くの方にご迷惑をおかけしてきました。今後は社会人として早稲田大学バレーボール部に いたことを生かしていきたいと思います。 今年度は1部復帰が果たせませんでした。後輩にはがんばってもらわなければいけませんが、今後 はOBとして応援します。 お世話になったOBの皆様、ありがとうございました」
【女子】 高橋 里枝(主将 スポーツ科学部 帝京長岡高 教員 ) 「はじめに、4年間私たちを支えて下さった多くの皆様に感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。本当 にありがとうございました。 4年間を終えてみて、最も辛く最も充実していたのはやはり4年としての1年間でした。この1年 間、女子バレー部の主将としてやってきましたが、正直思うようにいかないことばかりでした。し かし、この1年間で2度と経験できない様なことを、「これでもか!」と言うくらい経験させて頂き ました。形に残る結果としては、凄く厳しいものになり、後輩に試練を与えてしまう結果になりま したが、この辛い経験も全て含めて私は本当に早稲田に入って良かったと思う事が出来ています。 後悔がないと言ったら嘘になりますが、この1年だけでなく4年間を通して最高の経験をさせてい ただくことができました。 今後は、はっきりとした進路は決定していませんが、早稲田で経験した事を十分発揮して、立派な 社会人になりたいと思います。 4年間ありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします」 柳沢 愛子(副将 スポーツ科学部 都立国際高 全日本空輸㈱ ) 「まだ引退してから日は浅いものの、今4年間を振り返るといろいろな思いが込み上げてきます。 4年間、それぞれの年で学ぶべきことを学び、スタッフの方、同期や後輩、そしてたくさんの先輩 方に支えられてここまで来られたのだと思っています。 特に、最後の年は体調を崩し長期間休んだりして、たくさんの方に迷惑をかけましたが、その期間 に取り戻したもの、改めて感じたこともたくさんありました。これも自分にしかできない経験で、 自分がすべき経験だったのだと思います。 復帰してから最後の2カ月、何か一言でも、たったワンプレーからでも後輩に何か伝えられるもの があればと思い、仲間と日本一に向けて奮闘することができました。それも復帰の際に、お手紙を くださったり、もう一度がんばれと涙を流して応援してくださったり、力強く握手をしてくださっ た方の励ましがあったお陰です。本当に勇気づけられました。 目標としていた日本一は得られず、1部でできる環境を後輩に残せなかったことは悔やむべき結果 だと思いますが、早稲田バレー部で学んだことを誇りに思い、今後はOGという立場で後輩たちに 還元できればと思います。ここでの経験はいつかきっと生かされる日が来ると思うので、社会人と してまた成長していきたいと思います。 最後になりましたが、4年間支えて応援してくださった OBOGの方々、本当にありがとうございました」 森田 絵美(スポーツ科学部 文京学院高 エムエスティ保険サービス(株) ) 「4年間暖かいご声援ありがとうございました。 この4年間はこれからの自分にとっての財産になったと思います。 社会人になってさらに成長できるようがんばります。本当にありがとうございました」 上川 育子( スポーツ科学部 宇都宮女子高 ㈱ルネサンス ) 「早稲田での4年間は貴重な経験をたくさんさせていただき、バレーボールはもちろん、人間として 本当にたくさんのことを学び、成長することができました。支えてくださったOB、OG、そして スタッフの方々のおかげです。本当にありがとうございました。早稲田でバレーができたことが本 当に幸せです。結果が伴わず、悔しさと申し訳なさが残りますが、それを糧に立派な社会人になり たいと思います。本当に4年間ありがとうございました」 杉本 裕美(スポーツ科学部 宇都宮女子高 ㈱DHC ) 「4年間のバレーボール生活を終え、勝利を掴めず悔しい思いもありましたが、今は感謝の気持ちし かありません。監督、コーチをはじめOBOGの方々、一緒に苦楽を共にした仲間達、自分が納得 してバレーボール生活を終えることができたのは皆様の支えがあったからだと、素直にそう感じて います。 春には社会人になりますが、この経験を糧にし、さまざまなことに挑戦していきたいと思います」 野本 英里(主務 スポーツ科学部 鷗友学園女子高 TMI総合法律事務所 ) 「早稲田のバレーボール部で4年間過ごすことができ、今は関わった全ての方々に感謝の気持ちで いっぱいです。特に最後の1年は、最高学年として、主務として、多くの方々に支えていただき、 自分たちがとても幸せな環境にいることを日々感じることができました。結果を残せず伝統を崩し てしまい、悔しいですが、その分、後輩達がバレーボールに専念できるようOGとしてサポートし ていきたいと思います。 今後は、1年間務めさせていただいた主務の経験を生かして、社会人としても成長できるよう頑張 りたいと思います。4年間本当にありがとうございました」
5.現役男女新体制と抱負 【男子】 高橋 元気[主将](スポーツ科学部4年 東北高) 「キャプテンとして1年間チームを引っ張っていき、1部復帰を目標に頑張って行きたいと思いますので応援よろしくお願いします」 浅野 智広[副将](スポーツ科学部4年 深谷高) 「副キャプテンとしてキャプテンを助けるだけなく、最上級生という自覚を持って1部復帰を目標として頑張ります」 高橋 佳照[主務](人間科学部4年 早稲田高) 「主務としてチームをサポートするだけでなく、最上級生として下の学年の見本となれるよう頑張って行きますので応援よろしくお願いいたします」 佐藤 晋(スポーツ科学部4年 福島工高) 「4年生としてプレー面だけではなく、私生活の面においても下級生のお手本となれるようにし、1部復帰を目標に頑張ります」 上柿 拓真(スポーツ科学部4年 都立西高) 「アナリストとして1年間チームのサポートをしっかりとし、1部復帰に貢献できるよう頑張ります。 塚越 健司[学連](スポーツ科学部4年 早大本庄高) 「学連委員長として大会の運営などだけではなく、早稲田大学の代表として他の大学の見本になれるよう頑張りたいと思います」
【女子】 石川 純子[主将](文学部4年 厚木高) 「昨年以上に厳しいところからのスタートとなりますが、日頃支えていただいている方々のためにも、この春必ずや一部昇格という結果でお答えできるよう、日々全力を尽くして行きたいと思います。自分を信じ、仲間を信じる気持ちを大切に、主将として、一年間しっかりチームを引っ張って行きたいと思います」 菅野 友美[副将](スポーツ科学部4年 大和南高) 「いよいよ私も最上級生になり、今年度は副将を務めさせていただくことになりました。今年度の目標は日本一。目標を達成するためにも、主将を支え、チームの柱となるよう日々成長し続け、プレーでチームを引っ張っていくことができるよう、全力で頑張っていきます。今年度も沢山の応援を、よろしくお願い致します」 河野 愛[主務](スポーツ科学部4年 筑波大学附属高) 「人生の大半をバレーボールと共に歩んできた私にとって、今年度が最後の一年となります。日本一という目標に向かい、自分自身のために、チームの仲間のために、応援してくださっている皆様のために、また早稲田大学の誇りのためにも、すべてのことに全力で取り組んでいきたいと思います。今年度も変わらぬ応援をよろしくお願いいたします」 藤村 瞳(スポーツ科学部4年 兵庫・小野高) 「いよいよ最上級生となりました。チームを引っ張る学年としての自覚と責任をもって、日々粉骨砕身の精神で頑張ります。先輩方が築き上げてきて下さった歴史と伝統を引き継ぎ、いつも支えてくださっている方々への感謝の気持ちを決して忘れずに一年間取り組みたいと思っています。必ず一部昇格を果たし、そしてキラキラ光るセンターコートで日本一をつかむという目標を信じて、仲間を信じて、チーム一丸となって日々全力を出し切り、最高の一年間にしたいと思います」 宮野 香織(スポーツ科学部4年 山梨・吉田高) 「今年度、日本一という目標を掲げ、その目標達成に向けて最上級生らしいプレーや行動ができるよう、今までよりもさらに練習や生活など、何事にも真摯に取り組んでいきたいと思います。また、自分らしいプレーができるように向上心を持って様々なことに挑戦していきます。そして、4年生として主将、副将を支え、チームが一致団結できるよう、チームを盛り上げていきたいと思います」 田中 紗葵(スポーツ科学部4年 長崎東高) 「今年度は、自身のバレーボールにおける集大成の年として技術面・メンタル面の更なる向上を目指します。また、チームの核となる選手へと成長することで勝利に貢献していきたいと思います。部を支えてくださる方への感謝の気持ちも忘れることなく、今年度は結果を出すことで恩返しをします」
6.第61回早関定期戦の結果
全日本大学選手権大会の開幕の前日、11月29日(日)「第61回 早稲田大学・関西学院大学バレーボール定期戦」が上井草の体育館に於いて行われ、早稲田大学が3対0で勝利し、関学(秋季リーグ1部3位)との対戦成績を49勝12敗としました。 早稲田 3―0 関西学院 (25―15、25―19、25―18) 試合の後、会場を戸山キャンパス・カフェテリアに移し、両校の選手、OBによるレセプションが行われました。関学からは、伊藤部長のご挨拶に続いて元全日本監督の小山氏が、学生達に「練習に取り組む姿勢、試合に臨む考え方」等、有意義な話しをされました。
7.「第5回東アジア大会」の全日本男子にOBの伊東、福田2選手が出場 「第5回東アジア競技大会」のバレーボール大会(A組―ホンコンチャイナ、中国、グアム B組―日本 韓国、マカオ) が12月5日(土)~9日(水)の4日間 香港で行われ、全日本男子バレーボールチームにOBの伊東克明さん(H12 FC東京 プレミアリーグ)、福田誉さん(H14 〃 )が選抜され出場しました。 伊藤選手はキャプテンとして全試合に、福田選手はリべロとして全試合、全セットに出場し2位躍進の原動力になりました。 12/5(土) グループ戦 3―0 マカオ 6(日) 〃 3―2 韓国 7(月) 準決勝 3―0 ホンコンチャイナ 9(水) 決勝 2―3 中国 (結果 2位) 伊東 克明さん 「日の丸を付けることで、人として、選手として手本にならなければとの責任感、重みを感じました。合宿の時から全日本の選手としての礼儀やマナーについて(全日本の)スタッフから厳しく指導を受けました。国内で約一週間、かなり厳しい内容の合宿でしたが、上手く大会にピークを合わせることが出来、全試合にスタメンで出場しましたが調子は良かったです。プレーヤーとして貴重な、良い経験をさせていただきました」 福田 誉さん 「最初は日の丸を付けて試合をすることのプレッシャーを感じましたが、プロセスが大事と考えて試合に臨みました。試合が始まると、プレーに集中出来、意外とやれるなあと感じ、チームも固まっていきました。振り返ってみると、行く前の全日本の練習が相当厳しく、それが良かったと思います。また、良い経験が出来、チャンスを与えてくださった皆様に感謝する気持ちが大きいです」 第5回東アジア大会 ・2009年12月5日(土)~13日(日) の9日間 香港で開催 ・陸上、水泳、バレーボールなど22競技、262種目 ・参加国 9つの国と地域(日本、北朝鮮、香港、韓国、マカオ、モンゴル、チャイニーズ・タイペイ、ホンコン・チャイナ、グアム)
8.「第51回東京10大学OB戦」の結果 「第51回東京10大学OB懇親バレーボール大会」(当番校・筑波大学)が11月29日(日)東京文京区の筑波大学付属高校体育館で行われました。結果は、6人制に初めて出場し2位、9人制は4位でした。なお、来年は本学が当番校となります。 【結果と出場選手】 6人制(原則40歳以下 25点ラリーポイント 2セットマッチ) ・1試合目 早稲田 0―1 慶應義塾 ・2 〃 早稲田 1―0 東京大 (1勝1敗 2位) 黒木(H10)、八代(H11)、土井(H13)、吉原(H13)、藤本(H13)、猪俣(H16) 9人制(21点 2セットマッチ) ・1試合目 早稲田 0―1 筑波大 ・2 〃 早稲田 1―0 明治大 ・3 〃 早稲田 0―1 慶應義塾 (1勝2敗 4位) 中村(S38)、小宮(S46)、鈴木(S49)、池守(S50)、田口(S50)、倉持(S54)、松本(H8)、谷口(H11)、宮下(H14)、弘津(H20)、高橋(現役/副務) (レセプション)浅野(H12) 黒木 快 「6人制は、若手のOB各世代に呼びかけをしました。現在、実業団で活躍している選手の中には、引退したら是非出場したいとの声もあり反応は良かったです。 試合は、6・9人制とも拾って繋ぐという早稲田らしさは影を潜め、苦しい展開で結果は今一つでした。しかし、昔の仲間と久しぶりにコートに立つことが出来、試合の後に酒を飲みながら昔話に花を咲かせ大変楽しい一日でした。 今回は、2セットマッチなので物足りない面もありましたが、来年は今年以上に参加者の輪を広げ、いずれは学生達の相手をし、更に指導も出来るようにしていきたいと思います」
10.稲門通信メール配信 稲門通信のe-mail配信を実施しています。 メールによる受信者増は通信費の経費削減につながり、結果として現役への支援額の増額となりますので、積極的な登録をよろしくお願いします。
【編集後記】 今号は、一年の締めくくりの全日本インカレ・早関定期戦の結果をお伝えします。これにより平成21年度の公式戦がすべて終了し、現役も新体制となりました。4年生は引退することになりますが、バレーボール部での4年間の経験を活かし、今後も活躍してくれると期待しています。 |
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