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「創部70周年 集まり散じて 二十年の歩み」から 抜粋 敬称略 編集後記 1981(昭和56)年、創部50 周年記念に50 年史が発刊されました。今般、70 周年記念に際しては、その後の20 年間の歩みをまとめ、「集り散じて二十年の歩み」として発刊することにいたしました。 そして編集委員は主として当該世代の中堅・若手O.B、O.G の方々にお願いいたしました。皆さん、一年間、本当にご苦労様でした。特に青木良文さんには、病身をおしてアドバイザー役として委員をお引き受けいただき、終始的確なご指摘とご指導をいただきました。厚く御礼申しあげます。 さて、この20 年間、男子部は1985(昭和60)年に6年ぶりに一部に復帰。翌年、33 年ぶりに春季リーグ戦に優勝いたしましたが、全体としては1部と2部を往復することの多い時代でした。女子部は1988(昭和63)年に2部昇格。その後、見る人に感動を与える試合ぶりで、善戦しており、1部昇格近しを確信しております。70周年を機に、男女揃って1部リーグに定着し、日本一を目指し頑張ってほしいと思います。 早稲田バレーの原点は、自主性と話し合いの精神であり、先輩・後輩の関係は上下でなく、車座の精神であると思います。そして、私達はあくまで現役の目線に立って、厳しく、そして暖かく、現役の支援をしてまいりたいと思います。 現役あっての稲門バレーボール倶楽部です。現役の諸君に感謝しつつ、この年史が中堅・若手O.B、O.G 層を中心に、会員の一層の結束と、現役諸君への激励のメッセージとなれば幸いです。
20年の歩み編集委員会 委員長関山 徹 委 員 長:関山 徹( 昭和37 卒) 副委員長:仙北谷 力( 昭和44 卒) 委 員:青木 良文( 昭和33 卒) 和田 修治 ( 昭和59 卒) 船曳 潤一 ( 昭和61 卒) 鈴木 徹也( 昭和62 卒) 上原 康 ( 平成 3 卒) 山川 潔 ( 平成 8 卒) 楯 紳哉 ( 平成12 卒) 皆川 里奈( 昭和56 卒) 大庭 文子( 平成元卒) 飯野 祐見 ( 平成 8 卒) 浜田 靖子( 平成13 卒) 集り散じて二十年の歩み ■ 編集委員 金川 裕一 ( 昭和57 卒) 鈴木 陽一( 昭和58 卒) 赤羽 公雄( 昭和60 卒) 今橋 茂樹( 平成 2 卒) 木下 健( 平成 6 卒) 久保田広樹( 平成11 卒) 田邉 恭子 ( 平成元卒) 宇津城晶子( 平成 5 卒) |
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