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「創部70周年 集まり散じて 二十年の歩み」から 抜粋 敬称略 愛唱歌「古い顔」 私たちの愛唱歌「古い顔」は、昭和17年、東北帝大生の松島道也が、チャールス・ラムの原詩を西條八十が訳した「古い顔」に曲をつけたものです。 高まりゆく戦意の裏側で、戦場に奪われ、亡くなっていく友への挽歌として、仙台を中心に、学生や若者の間で、次第に人気を集めていきました。 戦後、若きバレーボーラーの間でも、広く愛唱歌として歌われるようになり、早稲田のバレー部でも、合宿や先輩との集いの場で、部歌のように歌われるようになりました。 私たちの永遠のライバル、慶応大学のバレー部創立50周年記念誌(1981年発刊)にも掲載されております。 1.幼い頃に 遊んでた 学生時代に つきあった いろんな友が いたけれど みんなみんな 今はない ああなつかしい 古い顔
2.夜遅くまで 座り込み 笑って飲んだ ものだった あの仲良しの 飲み仲間 みんなみんな 今はない ああなつかしい 古い顔
3.恋もしたっけ 素晴らしい 美人だった あのひとは 恋もしたっけ 素晴らしい 美人だった あのひとは 今じゃ会えない 人の妻 みんなみんな 今はない ああなつかしい 古い顔 こころ知った 友達は 兄弟よりも なつかしい おなじ家になぜ君は 生まれて 来てはくれなんだ
4 . そうすりゃ今でも そばにいて 亡くなった友 去った友 いろんな事を 語ろうに みんなみんな 今はない ああなつかしい 古い顔
参考出典:日本抒情歌全集Ⅰ ・株式会社ドレミ楽譜出版社発行 参考資料:広島二中排球部・「愛唱歌集」 佐伯晃(昭和1 6 年卒)提供 |
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