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平成22年2月の春季練習を訪ねました。 高田馬場駅から西武新宿線で20分ほどの上井草駅が最寄り駅です。各駅停車しか止まらない駅なので要注意!地元に有名アニメ製作会社があり、下りホームの改札前にはキャラクターの銅像が。。銅像の前を、線路に沿って下り方向に直進します。 |
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商店街を抜けると、左手に体育館が見えます。ラグビー部の専用グラウンドと同じ敷地にあります。体育館一角のロビー。部員たちはここで食事や休憩に使います。 |
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リーグ開幕までまだ期間があるので、女子はまだ個人強化期間。個人強化練習と体力トレーニングの為、午前中から練習でした。麻生監督、松本・甲斐両コーチの実技を交えた指導にも熱が入ります。男女とも監督・コーチは会社員の為、練習を見るのは土日のみ。 短い時間で学んだことを、選手同士で話し合って理解を深め、一週間で反復していきます。 |
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早稲田のモットーは、「学生自主」。いわれたことをただやるだけでなく、自分たちで考え、工夫して練習に取り組みます。スタッフ陣が現役だった頃からも変わらない、長年積み重ねられた伝統です。 |
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早稲田は、伝統的に上下のコミュニケーションをもち、必要な礼儀を守った上での人間同士の付き合いをしています。とくに女子は人数が少ないこともあり、練習中の準備はみな一緒に・・・現在、女子部には、まったくバレー経験なしで入部してきた部員もいます。早くみなに追いつくために、全体練習の合間にも個人練習に取り組んでいます。 |
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午後は個人個人の課題に取り組むメニューになっています。こちらは、トレーニングを中心としたメニュー。トレーニングの目的は体をいじめることですが、厳しい雰囲気で取り組むことが目的ではありません。厳しい練習でも楽しく取り組むようにしています。 |
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別グループのアタッカー陣も、甲斐コーチの指導の下、コンビ攻撃のスキルアップに努めます。身長の低い選手も、リベロの座を競い合ってレシーブ力の向上に努めています。学生自主の精神に加え、堅実な守備とコンビ攻撃も早稲田の伝統の一つです。 |
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男子は女子よりリーグ戦の開幕が早いため、練習も試合に向け、短時間でゲームを中心にした メニューになる時期です。アップを兼ねて、最初のメニューはトレーニングから・・・女子部同様、練習中は学年に関係なく、同じメニューに取り組みます。 |
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トレーニングが終わり、ボールを使った練習に移行。みんな集中し、緊張感が高まってきます。対人レシーブの次は、サーブレシーブからのアタック練習。現在、チームにセッターは2人の2年生のみ。昨年は出場機会を分け合いましたが、練習もスタメン争いの重要なアピールの場。吉井監督・新井コーチも真剣な眼差しで見守ります。 |
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サーブ練習を経て、紅白戦。撮影日(2/20)はまだ新入生が参加していませんでしたが、レギュラーチームと控えチームにハンデを設け、本番に近い雰囲気を作ります。セットごとにメンバー同士で話し合い、課題を確認します。 |
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ゲーム終了後、監督・コーチから指導をうけて終了。 高橋主将「みなさん、ぜひ一度見学に来てください!一緒に早稲田のバレーボールに取り組みましょう」 |
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文章•写真ともに、宮下友宏さん(平成14年卒業) |
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