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WASEDA UNIVERSITY VOLLEYBALL CLUB 早稲田大学バレーボール部は、昭和6年(1931年)に創部、昭和28年(1953年)に、単独で渡米して全米選手権に出場し世界の主流 であった6人制バレーを体得した。日本へ持ち帰り6人制のパイオニアとなった。関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回。2011年、男子は関東大学リーグ1部リーグに所属、女子は2部リーグに所属。リーグ戦優勝と学生日本一をめざして、鍛錬している。 |
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この戦評は 3年副務、小谷が書きました。 12月8日 対 中央大学 トーナメント3回戦は秋季関東1部リーグ2位の中央大学。序盤からお互い点の取り合いとなるが、中盤離された早稲田は追いつけず、1セット目を落としてしまう。2セット目、終盤までリードするものの、相手のブロックで追いつかれると流れが悪くなり、最後は自分達のミスでこの試合に敗れた。よって全日本インカレをベスト32で終えた。 12月8日 対 北海学園大学 トーナメント初戦の相手は北海学園大学。序盤から15番濱松のサーブ、サイド陣のスパイクで流れを掴み、相手に一度も流れを渡すことなく圧勝した 12月7日 対 東海大学札幌校舎 ループ戦2日目の相手は東海大学札幌校舎。早稲田はスタートがうまくいかず、1セット目を落としてしまう。3セットマッチなので、追いつめられた早稲田は踏ん張りをみせ、12番七里のスパイクで相手の追撃を振り払い、この試合を制した。これにより早稲田はグループ戦を1位で通過した。 12月6日 対 東北福祉大学 全日本インカレ、グループ戦初戦の相手は東北福祉大学。序盤から相手を圧倒し、セットを先取する。2セット目、2番西又と5番リベロの山田が活躍し、初戦は難なく勝利した。
この戦評は 3年副務、小谷が書きました。 |
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