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WASEDA UNIVERSITY VOLLEYBALL CLUB 早稲田大学バレーボール部は、昭和6年(1931年)に創部、昭和28年(1953年)に、単独で渡米して全米選手権に出場し世界の主流 であった6人制バレーを体得した。日本へ持ち帰り6人制のパイオニアとなった。関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回。2011年、男子は関東大学リーグ1部リーグに所属、女子は2部リーグに所属。リーグ戦優勝と学生日本一をめざして、鍛錬している。 |
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副務小谷が書きました 10月30日(日) 入替戦 対宇都宮大 相手は2部1位の宇都宮大学。序盤15番濱松のサーブで流れを掴むと、4番倉坂と10番吉村が攻守で活躍し、ストレートで宇都宮大学に勝利した。これにより、早稲田は1部残留を決めた。 10月16日(日) 対国士舘 1、2セット目は8番梅澤がスパイカー陣をうまく使い、次々と得点を決める。また13番北地がサービスエースを連発するなどして、流れをつかみ2セット連取する。しかし3セット目以降はチームの歯車がうまく回らず、相手のペースのまま試合が進んでしまう。最後は相手エースのスパイクが決まり、入れ替え戦が決定した。 10月15日(土) 対慶應義塾 1部残留のために負けられない慶應義塾との一戦。序盤から1番市川のクイック、12番七里のスパイクが効果的に決まり、接戦をものにする。しかし、2セット目は相手の厳しいサーブに思うように得点出来ず、簡単に落としてしまう。負けられない早稲田はサイド陣がチームを引っ張り、マッチポイントを握る。最後は相手エースの強烈なスパイクを15番濱松がブロックで仕留め、勝利した。 10月2日(日) 対中央大 相手は昨年の東日本インカレ以降、トーナメント戦では勝ち星をあげることが出来ていない中央大学との試合。1、2セット目は相手の攻撃に押されてしまい、早稲田らしいバレーがなかなか出来ず、2セット練習されてしまう。後がない早稲田は12番七里が攻撃の軸となり、攻め立てる。その結果3セット目を奪い返す。しかし、反撃もここまで。粘り切れない早稲田は4セット目を落とし、またしても中央大学相手に勝ち星をあげることが出来なかった。 10月1日(土) 対法政大 現在最下位の法政大学との試合。早稲田は序盤から12番七里のサービスエース等で流れを掴み、1、2セットを難なく取る。3セット目は序盤からお互い点の取り合いとなる。なかなか流れをものに出来ない早稲田であったが、最後は七里がサーブで乱し、市川がスパイクを決めストレートで勝利した。 9月25日(日) 対筑波大 今年の東日本インカレで優勝している筑波大学との試合。早稲田は序盤からサーブレシーブが返らず、自分達のバレーを思うように出来ない。それに対し筑波大学は安定感のあるバレーを展開し、1セット目は大差で取られてしまう。2セット目以降、取り返したい早稲田は11番本間と16番専田がしつこいレシーブを見せ、相手に食らいつくが、2、3セットとも相手の攻撃に対応しきれずストレートで負けてしまった。 9月24日(土) 対国際武道大 相手は昨年の秋リーグ2位の国際武道大学。1セット目は相手の好サーブにより、サーブレシーブを乱され、1セット目を落としてしまう。しかし、2セット目以降、10番吉村のブロック、11番本間のスパイクレシーブが冴え、2、3セットと連取する。4セット目も全員バレーで相手の追撃を振り払い、リーグ2勝目を収めた。 9月19日(月・祝) 対明治大 大事な3連戦の最終戦。相手は六大学合流戦、早慶明定期戦で顔馴染みの明治大学。1セット目は序盤から競り合いを見せるが、サイドの10番吉村、12番七里が踏ん張り、セットを先取する。しかし、2セット目以降は相手のしつこいレシーブでなかなか点差をつけることが出来ない。逆に早稲田は終盤リードを許し、2、3セット目を落としてしまう。負けられない早稲田は4セット目、6番小関、17番三宅が要所でクイックやブロックを決めるが、終盤リードを許し、最後は相手エースのスパイクが決まり、3連戦を3連敗という結果で終わってしまった。 9月18日(日) 対専修大 昨年の1部秋季リーグ戦4位の専修大学との試合。1部上位を狙う早稲田にとっては負けられない一戦。1、2セットともサイドの4番倉坂と12番七里が相手ブロックに捕まり、思うように得点出来ない。センター6番小関が良いスパイクを決めるが、1、2セット先取されてしまう。踏ん張りたい3セット目であったが、終盤、若干追い上げをみせるが、追い付くことが出来ず、この試合を落としてしまった。 9月17日(土) 対日体大 3連戦の初戦である日本体育大学との試合。序盤からサーブミスが続き、流れに乗れない早稲田は1セット目を簡単に落としてしまう。2、3セットも良いプレーを出すものの、相手のブロックやしつこいレシーブ、サーブにより流れを切られ、ストレートで負けてしまった。 9月11日(日) 対順天堂 早稲田は序盤から10番吉村、12番七里が相手を攻め立て1.2セット先取する。しかし、3.4セットとも相手のしつこいレシーブとブロックに苦しめられ、セットを落としてしまう。 5セット目はお互い譲らない展開であったが、12番七里がブロックを決め、格上相手に貴重な1勝を挙げた。 9月10日(土) 対東海大 1.2セットと連取されるが、3セット目はキャプテン市川のブロック、12番七里のスパイクで次々と得点し、3セット目を奪い返した。しかし、反撃もここまで、最後は自らのスパイクミスで初戦を取ることは出来なかった。 |
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