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WASEDA UNIVERSITY VOLLEYBALL CLUB 早稲田大学バレーボール部は、昭和6年(1931年)に創部、昭和28年(1953年)に、単独で渡米して全米選手権に出場し世界の主流 であった6人制バレーを体得した。日本へ持ち帰り6人制のパイオニアとなった。関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回。2011年、男子は関東大学リーグ1部リーグに所属、女子は2部リーグに所属。リーグ戦優勝と学生日本一をめざして、鍛錬している。 |
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副務の篠が書きました。 全日本インカレ四日目 12月8日 墨田区総合体育館 決勝トーナメント3回戦 早稲田 1ー2 龍谷大学(25-19、19-25、21-25) 前試合の良い雰囲気をそのままに、試合に入ることができ、レシーブ、ブロックが冴え第一セットを奪う。続く第二セット、序盤に連続失点をすると、プレーに焦りが見え始める。相手にブロックアウトやフェイントを上手く使われ、なかなかレシーブが繋がらず、このセットを落とす。第三セット、5番町田(スポ3)のブロックや2番リベロ平田(スポ4)の粘りのレシーブで食らいつくも、最後まで流れを変えることができず、敗戦となった。
決勝トーナメント2回戦 早稲田 2ー1 長崎国際大学 (20-25、25-20、25-15) 第一セット、固さが見られフェイントなどを落す場面が多く見られた。しかし、二セット目以降気持ちを入れ直すと、サービスエース、ブロックポイントで流れを引き寄せた。苦しい場面で主将高野(スポ4)のスパイクが決まり、落ち着いた試合運びを見せ、第二、第三セットを奪い、勝利した。
全日本インカレ二日目 12月6日 墨田区総合体育館 グループリーグ第一戦 早稲田 2-0 東海大学札幌校舎 (25-6、25-7) 全日本インカレ初戦、固さもなく良い雰囲気で試合に入ることができた。格下相手ではあったが、一つ一つのプレーを丁寧に行い、サーブで相手を崩すと、5番町田(スポ3)や8番濱野(スポ2)の高さあるブロックで得点の重ねた。コンビやバックアタックも機能し、自分たちのバレーを展開できた。全日本インカレ、良いスタートを切ることができた。
全日本インカレ三日目 12月7日 墨田区総合体育館 グループリーグ第二戦 早稲田 2-0 国際武道大学 (27-25、25-12) 第一セット、昨日の良いイメージが残りすぎたのか、1つのミスを引きずってしまう場面が多く見られ、なかなか自分たちのリズムに乗れない。しかし、集中力を切らさず粘り強くつないで、相手のミスにも救われ、なんとかこのセットを取る。続く第二セットは、いつも通りの動きを取り戻し、サービスエースだけで6点を取るなど、危なげなく勝利した。 |
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