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 早稲田大学
 about  

WASEDA UNIVERSITY VOLLEYBALL CLUB 

早稲田大学バレーボール部は、昭和6年(1931年)に創部、昭和28年(1953年)に、単独で渡米して全米選手権に出場し世界の主流 であった6人制バレーを体得した。日本へ持ち帰り6人制のパイオニアとなった。関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回。2011年、男子は関東大学リーグ1部リーグに所属、女子は2部リーグに所属。リーグ戦優勝と学生日本一をめざして、鍛錬している。

item1h3a1c1b2a3a1b3b1a3a3a1a1 平成23年度秋季関東大学リーグ戦 戦評 女子

女子バレー部副務の篠が書きました。

秋リーグ1日目vs筑波大学

リーグ初戦、全体を通して固さが見られた。後半にかけて、8番濱野(スポ2)や13番木暮(人1)のセンター攻撃が機能し始めたが、終始相手にリード許してしまい、ストレート負けを喫した。

 

秋リーグ2日目vs日本体育大学

1・2セットは昨日に続いてまだ固さが残っていたが、3セット目からは粘りのあるプレーから連続して点を奪うものの、最後まで追いつくことができず、ストレートでこの試合を落とした。

 

秋リーグ3日目vs東海

昨日までの固さは無くなり、序盤からレシーブで粘りを見せ、相手の早い攻撃にくらいついた。主将高野(スポ4)や9番高橋(スポ2)のサーブなどで相手を崩し、勢いのあるバレーができたものの、中盤以降にブロックを利用されるなどで連続得点を決められ、ストレート負けとなった。

 

秋リーグ4日目vs嘉悦

1セット目は17点で抑えられたが、続く2セット目、8番濱野(スポ2)や5番町田(スポ3)の高いブロックが機能し、序盤からリードを守る。しかし、後半追いつかれ、29-31でこのセットを落すと、そのまま嘉悦が3セット目も奪い、ストレートで負けた。

 

秋リーグ5日目vs東女体

相手の得意とするライト攻撃になかなか対応できず自分たちのリズムを作れなかった。また、ロングサーブで崩され、思うように攻撃ができず、ストレート負けとなった。

 

秋リーグ6日目vs青山学院

第一セットから、サーブで相手を崩し、レシーブでの粘りを見せた。5番町田(スポ3)のバックアタックが効果的に決まり、また、苦しい場面でもチーム全員で声を出し合い、良い雰囲気の中で、第二、第四セットを奪うものの、フルセットの末あと一歩のところで初勝利を逃した。

 

秋リーグ7日目vs宇都宮

昨日の敗戦の悔しさを胸に、臨んだ一戦。序盤から早稲田はチーム全員で声を出し、勢いよくゲームに入った。しかし、相手も早稲田には負けられないと、しっかり対策をして来て、2枚ブロックに捕まり、思うように攻撃が決まらない。その焦りなどから、昨日のような思い切りのあるプレーがなかなかみられず、次第にミスが目立ち始め、立て直しができないままストレート負けを喫した。

 

秋リーグ8日目vs国士舘

まだ勝利のない早稲田は、一勝している国士舘との対戦となった。第一セット、勝たなければならないというプレッシャーからか、固さが見れら、レシーブがなかなか繋がらず、流れが悪いままこのセットを落とす。しかし、第二セットは、思い切り攻めて行こうとチーム全員で声をかけ、サーブから相手を崩すと、ブロックとレシーブの連携が噛み合い、徐々にリズムが生まれてきた。1点を取るごとにチーム全員で喜び、第二・三セットを奪う。続く第四セット、終盤まで3点差のリードを許すも、最後まで声を途切らせることなく攻め続け逆転すると、一気に突き放し、初勝利を挙げることができた。

 

秋リーグ9日目vs大東文化

昨日の勝利の勢いをそのままに、二勝目を挙げたい早稲田だったが、出だしから相手の攻めのサーブに崩されなかなかコンビを組めない。また、ブロックを二枚つかれ、上手くワンタッチを取られると、早いトス回しから攻撃を決められ、第一セットを落とす。続く第二セット、早稲田もサーブで攻め、主将高野(スポ4)や8番濱野(スポ2)がサービスエースを取ると勢いに乗りこのセットを奪う。しかし、続く第三・四セット、ブロックとレシーブの連携が上手くいかずミスが出始め、最後まで立て直せず、セットカウント1-3でこの試合を落とした。

 

秋リーグ10日目vs日女体

何がなんでも勝利の欲しい早稲田は、サーブで相手エースを崩し、ブロックのマークを絞ることを徹底して行ない、8番濱野(スポ2)や5番町田(スポ3)の高いブロックが機能し得点を重ねた。しかし、後半にかけて相手のレシーブ力のあるディフェンスに粘り負けし、ストレート負けを喫した。

秋リーグ11日目vs松蔭

リーグ戦最終日、この試合を落とすと、2部への自動降格が決まってしまう。早稲田は序盤から、相手の攻撃をレフトに絞りブロックなどで上手くリズムを作り得点を重ねた。しかし、相手に要所でクイックやライト攻撃を使われたり、高いブロックで攻撃を封じられるなどしリードを許す。その後は、声かけなどチーム内のコミュニケーションも減り、ボールが繋がらなくなると、なかなか追いつくことができず、ストレート負けとなった。

2部への自動降格が決定しました。春季リーグで1部昇格できるよう頑張りたいと思います。また、今リーグで早稲田大学はベストオブサポート賞を受賞致しました。