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WASEDA UNIVERSITY VOLLEYBALL CLUB 早稲田大学バレーボール部は、昭和6年(1931年)に創部、昭和28年(1953年)に、単独で渡米して全米選手権に出場し世界の主流 であった6人制バレーを体得した。日本へ持ち帰り6人制のパイオニアとなった。関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回。2011年、男子は関東大学リーグ1部リーグに所属、女子は2部リーグに所属。リーグ戦優勝と学生日本一をめざして、鍛錬している。 |
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主務松村が書きました。 5月21日 対日本女子体育大学 先週の勝利で勢いをつかんだ早稲田は出だしからサーブで相手を崩し、攻撃をしぼってブロックをしっかり2枚付くことができた。身長が低い日女体からブロックポイントを奪い、またスパイクミスなどを誘って、早稲田が優位に試合を進め第1セットを奪う。第2セット以降も、攻めのサーブと高いブロックで日女体に思うようなバレーをさせなかった。日女体も早稲田の高いブロックに対し、ロック破る強いスパイクやブロックアウトを狙い、1セットを奪うも、早稲田が崩されながらも要所要所で粘りのレシーブをみせ二勝目をあげ、Aグループ4位で最終戦を迎える。 5月22日 対東京女子体育大学 チャレンジマッチ最終戦、Bグループ同じく4位の東女体との一戦となった。第1セット、序盤から相手のコースに打ち分けるクイックやブロードで連続得点を奪われ、このセットを落とす。第セットは、相手の攻撃に対しブロックが効果的に決まり、ブロックでうまくワンタッチをとり、そこから繋ぎのバレーで得点を重ね、しっかりとセットを勝ち取った。続く第3セット終盤まで2点リードで試合を進めていたが、ラスト2点のところで勝ち急いでしまい、足が止まってしまったところにブロックアウトやフェイントを決められ、そのままセットを落としてしまう。第3セットの悪い雰囲気を引きずったままの早稲田は、第4セット序盤から引き離され、最後まで追い付けずに最終戦に勝利を挙げることができず、今大会を終了した。 今大会を通しチームとして成長でき、それができたのも麻生総監督をはじめ多くの方の協力によりチャレンジマッチという場を作っていただけたからこそです。そのことへの感謝を忘れずに、今後さらに飛躍していきたいと思います。また、このチャレンジマッチで多くの義援金が集まり、東北の方へ少しでも元気や希望を与えられると思います。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
5月7日 対青山学院大学 チャレンジマッチ第一日目の今日は、非公式戦ではあるが新チームでの本格的なシーズン初戦であったためか動きに固さが目立った。第1セット、10点まで競り合ったが、中盤に早稲田のつなぎのミスなどで連続失点を許し、落してしまう。続く第2セット、終盤まで互いにリードを許さない展開となったが、早稲田側のミスで競り負けてしまう。気持ちを切り替えてんだ第3セットだったが、中盤以降2度の連続失点で自分たちの流れを掴めないままストーレート負けを喫した。 5月8日 対嘉悦大学 チャレンジマッチ第2戦目の相手の嘉悦大学は、シーズン前の練習試合などで攻撃パターンなど多くの情報を掴むことができていた相手だったが、まだプレーに固さが残る早稲田は、サーブで相手の弱点を思うように潰すことができなかった。攻めのサーブで相手の攻撃の芽を摘むことができない早稲田は、強みのラリーに持ち込むことができず、相手の得意のブローやバックアタックなどを決められストレートで第2戦も落とした。 5月14日 対日本体育大学 先週の反省を生かしサーブで相手を崩し、また一週間対策してきた速攻に対して上手く対応でき、レシーブをつないでラリーを制するという得意の形から序盤に日体大をリードする。しかし、サイド攻撃に切り替え、パワーで勝負をかけてくる相手に対し、ブロックが上手く機能せず第1セットを落としてしまう。第2セット以降、サーブで攻めてくる相手に対し、なかなかサイドアウトができずに連続失点を許した早稲田は、その後、相手エースをシャットアウトするなど良いプレーが見られるも最後まで追い付けず、ストレート負けを喫し、これで3連敗となってしまう。しかし、サーブや粘りのレシーブなど徐々に自分たちのバレーができてきているので、この勢いで国士舘戦に臨みたい。 5月15日 対国士舘 チャレンジマッチも後半戦に入り、ここまで3連敗の早稲田は何としてでも国士舘に勝って初勝利を挙げたい。第1セット、出だしから攻めのサーブで相手の攻撃をサイドに絞り、ブロックにかかったり、苦し紛れに返してきた軟打を丁寧にさばき、序盤で大差をつけ、そのまま第1セットを奪った。第2、第3セットも序盤で大きくリードし、最後まで集中力を欠くことなく、繋ぎのバレーでストレート勝ちを収めた。この試合、ライト攻撃が非常に機能していて、ディフェンス面でも粘り強さが見られた。来週は、レシーブの粘りが持ち味の日本女子体育大学との試合となるので、今日の一勝に決して満足することなく、攻撃面でも守備面でも相手を上回り、連勝をしたい。
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