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木原丈裕さん(男子部・人間科学部・平成9年卒) 〜サントリー所属・木原丈裕選手が現役を引退〜 早稲田出身で久しぶりに日の丸をつけて戦った木原丈裕さん(平成9年・人間科学部卒)が、現役を引退しました。最終試合となったVプレミアリーグ、黒鷲旗の3位決定戦では、ブロックポイントも決めて、有終の美を飾りました。 木原さんは、全日本に選ばれて2003年ワールドカップに出場、勝負どころで堅実なプレーをして活躍しました。木原さんは、福岡県立直方高校から人間科学部へ入学し、現役時代は中心選手でチームをまとめ、大学卒業後も、バレーボールの道に進みサントリーに入社。実業団12年間、V(プレミア)リーグの第一線で引っ張りました。 念願の全日本に選ばれ、2003年にはテレビで木原さんの活躍を見た人も多かったと思います。木原さんは当時のことを、「サントリーサンバーズでの活躍が認められて日本代表に選出され、2002年に韓国・釜山市で行われたアジア大会では銅メダル(3位)を獲得することが出来ました。また2003年のワールドカップに選出されたことは、私自身のバレーボール人生において忘れられない思い出となりました。」と振り返っています。(サントリーチームHPより) 日本のバレーの第一線、そして世界の強豪と戦った勇姿に憧れて、早稲田バレーの門を叩いた受験生もいたのではないでしょうか。 サントリーのバレーチームを勇退後は、会社の第一線で営業マンとして”活躍”されるという。現役学生の模範として、バレー魂を伝えてほしいと思います。 木原さんから、稲門バレーボール倶楽部・早稲田大学バレーボール部に、メッセージが届いています。 「H9年卒の木原です。 今年のVプレミアリーグを持ちまして現役を引退することになりました。 現役生活中はたくさんのご支援ありがとうございました。 中学生からバレーを始めて22年間とても充実したバレーボール人生でした。 その中でも大学生活中に先輩方や後輩達、そして今でも一番絆が深いと思っている同級生達と過ごした4年間はバレー人生の中で一番の思い出となっております。 今の現役のみなさんにもこういった先輩方や後輩達、同級生との絆を深めながらバレーボールで大学日本一を目指してもらいたいと思っています。 現在は一新人営業マンとして南大阪を中心に走り回っているところです。 今後も御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い致します。」 |
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