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早稲田大学バレーボール部 は2011年(平成23年)に創部80周年を 迎えます |
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10大学OB戦 結果 |
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第50回東京10大学バレーボールOB戦を開催しました 早稲田は単独チームで戦い、2勝で優勝しました。 第1試合 早稲田1−1中央 (得点率で上回り早稲田が勝利) 第2試合 早稲田2−0日大 でした。 10大学のうち、東大・明治・法政・筑波が人数が足らずに混成チームとなり、7チームで対戦しました。
大会は例年通り9人制で戦いました。 早稲田チームは、9人ピタリの選手編成で、稲門倶楽部福田会長がベンチに座り指揮をとりました。 出場したのは、小宮(46S卒)、藤井(S49卒)、池守・田口(S50卒)、赤井(H12卒)、藤本(H13卒)、宮下(H14卒)、猪俣(H16卒)、弘津(H20卒)・・・敬称略 また、現役の塩川主務が”けがアクシデント要員”としてベンチでスタンバイし、選手は心配なく戦えました。 今年は若手が多数加わり”厚い選手層”で健闘しました。 試合終了後に懇親会を開き、10大学卒業生が一堂に会して学生時代を懐かしく語り合い、エールの交換をしました。 ■参加した宮下さんによる戦評 往年の名選手が前衛を、若手女子選手が後衛を固める中大チームとの一戦、メンバー最年長の小宮選手と最年少の弘津選手が立て続けにサーブを外し、波乱含みの序盤。しかしセッター藤井選手の老獪なトス回しから、センター藤本のクイック・ライト宮下・そして赤井選手の迫力満点のレフトオープンと多彩な攻撃でリードを奪うとそのまま逃げ切り、第1セットを奪う。2セット目は相手エースの攻撃を最後まで封じられずセットを奪われ1-1となるが、得点率で辛くも逃げ切った。 2試合目の相手は、現役女子選手を中心とした若い日大チーム。数人人の選手のスタミナ切れによる苦戦が心配されたが、進行都合により15点先取に変更されたのが幸いしたのか?序盤からエンジン全開の早稲田は終始日大を圧倒。最後はハーフセンター猪俣選手が女子エースのアタックを容赦なくシャットアウトし、2連勝で優勝を決めた。 |
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