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早稲田大学バレーボール部 は2011年(平成23年)に創部80周年を 迎えます |
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東アジア選手権速報 |
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大 会 名/第6回東アジア地区選手権大会 出場メンバーなど詳細は日本バレーボール協会のページへ ■試 合 日/2008年5月11日(日) 開 催 地/モンゴル(ウランバートル) 試合結果/決 勝 日本3−0中国 25-23 25-23 25-23 最終順位 優勝日本 2位中国 3位モンゴル、4位台湾、5位香港、6位マカオ オープン参加バリアート共和国 日本チームのスターティングメンバー(第1セットのみ) (1松野 由香) (6東山詩織里) (9森田 絵美) (11星美由紀) (3山本友里恵) (4高橋 里枝) リベロ/10千葉智恵美 [戦 評] 決勝の相手は、高さとコンビを兼ね備えた中国との戦いとなった。日本は1セット目、安定したサーブレシーブからセンター山本と東山の速攻が決まり、終盤森田の相手ブロックを利用したスパイクで接戦をものにした。2セット目から出場した上屋敷の速い平行トスからのスパイクで中国のブロックを翻弄し、このセットも接戦をものにする。3セット目20点以降に守備固めで出場した野口と江森が活躍し、三度接戦をものにしストレートで中国を下し優勝した。キャプテン松野を中心に短期間ではあったがチームを作り、大会はセットを落とすことなく優勝することが出来た。本日はモンゴル日本大使館の大使以下職員の方々の応援と、地元観衆の日本応援でチームが一つになり戦うことが出来た。また、今回大会出場に当たり、ご協力を頂いた関係各位に対して、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 ■試 合 日/2008年5月8日(金) 開 催 地/モンゴル(ウランバートル) 試合結果/準決勝 日本(決勝進出)3−0モンゴル 25-18 25-12 25-14 日本チームのスターティングメンバー(第1セットのみ) (1松野 由香) (6東山詩織里) (9森田 絵美) (11星美由紀) (3山本友里恵) (4高橋 里枝) リベロ/10千葉智恵美 [戦 評] 準決勝の相手は、開催国のモンゴルとなった。モンゴルチームには日本人の丹山選手(元トヨタ車体)がいる近年力をつけているクラブチームである。地元モンゴル戦とあり大歓声の中試合が始まった。日本は1セット目松野(鹿屋体大4年)のサーブが出だしから走り、主導権を握る。エース森田(早稲田大3年)の高さあるスパイクで終始リードを保ちセットを取る。2セット目1セット目の勢いのまま終盤を迎え、2枚代えで入ったセッター土田(青山学院大4年)と、ライト江森(青山学院大3年)の絶妙なコンビでセットを連取する。3セット目序盤センター東山(鹿屋体大3年)のブロックと速攻でリードを広げ、途中出場したレフト上屋敷(鹿屋体大2年)と古賀(福岡大3年)のスパイクとブロックで突き放し、セットカウント3-0で勝利し明後日(11日)の決勝にコマを進めた。決勝の相手は、高さとコンビを兼ね備えた中国と戦う。日本は試合ごとにチーム力がついてきており、要所で各選手が持ち味を生かしたプレイが出るようになってきている。決勝戦が楽しみである。 ■試 合 日/2008年5月7日(水) 開 催 地/モンゴル(ウランバートル) 試合結果/日本(3勝)3−0 バリアート共和国 25-15 25-17 25-14 日本チームのスターティングメンバー(第1セットのみ) (1松野 由香) (6東山詩織里) (9森田 絵美) (11星美由紀) (3山本友里恵) (4高橋 里枝) リベロ/10千葉智恵美 [戦 評] 大会三日目(予選プールB)は、全勝(2勝)同士のブリアート共和国との戦いとなった。ブリアート共和国は今大会オープン参加ではあるが、ロシアに所属しモンゴルと隣接している国で、スターティングメンバーは平均身長179cmと高さを特徴とするヨーロッパスタイルのチームであった。一方日本は一戦ごとにチーム力がついてきて、コンビも合いブロックとレシーブの関係も向上していっている。1セット目、松野(鹿屋体大4年)のサーブで主導権をつかみ、いいリズムの連続得点で先取する。2セット目、高橋(早稲田大3年)の思いっきりのいいレフトからのスパイクで突き放し、セットを連取する。3セット目ブリアート共和国は、高さを生かしたオープン攻撃で中盤まで接戦を演じたが、日本はリベロ千葉(青山学院大3年)を中心とした粘り強いレシーブで突き放し、セットカウント3-0で勝利した。これで日本は予選3戦全勝1位で明後日(9日)プールA2位の地元モンゴルと準決勝を戦う。
■試 合 日/2008年5月6日(火) 試合結果/日本2勝 日本3−0香港 25−12 25−8 25−17 日本チームのスターティングメンバー(第1セットのみ) (1松野 由香) (6東山詩織里) (9森田 絵美) (11星美由紀) (3山本友里恵) (4高橋 里枝) リベロ/10千葉智恵美 [戦 評] 大会二日目(予選プールB)は、昨日ブリアート共和国に2セット連取後フルセット負けを期した香港との戦いとなった。 日本は1セット目、セッター松野(鹿屋体育大4年)の正確なトスワークからセンター山本(日本体育大4年)の速攻が効果的に決まり、流れをつかむ。また、レフト高橋(早稲田大3年)のパワフルな攻撃で突き放しセットを取る。2セット目、星(東北福祉大3年)のライト攻撃が連続で決まり、また星の好サーブで15点連取しセットをものにする。3セット目香港のセンター攻撃が機能しはじめ、中盤までリードを許すが、リベロ千葉(青山学院大3年)の粘り強いレシーブで逆転し、セットカウント3-0で勝利した。明日は、全勝対決となる、ブリアート共和国と対戦する。 ■試 合 日/2008年5月5日(月) 開 催 地/モンゴル(ウランバートル) 試合結果/日本3−0台湾 25-21 25-16 27-25 日本1勝 日本チームのスターティングメンバー(第1セットのみ) (1松野 由香) (6東山詩織里) (9森田 絵美) (11星美由紀) (3山本友里恵) (4高橋 里枝) リベロ/10千葉智恵美 [戦 評] 大会緒戦(予選プールB)は、台湾との戦いとなった。 日本は出だし セッター松野の冷静で安定したトスから、ライト星の攻撃が効果的に決まり終始リードしたままセットを先取する。2セット目リベロ千葉のファインレシーブでムードも盛 あがり、センター山本の一人時間差と相手エースをブロックで止めるなど日本の特徴がよく出てきた。3セット目は、ジュースにもつれ込んだがエース森田のスパイクと、途中出場の上屋敷のスパイクで突き放し、セットカウント3-0で勝利した。明日予選2戦目は、香港と戦う。 (以上、日本バレーボール協会への報告から引用) |
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